目の疲れとデスクワークの関係

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目の疲れとデスクワークの関係

目の疲労とデスクワークをしているときの姿勢の間には、実は強い関係があります。デスクワーク時の姿勢の悪さは、後々になって目にトラブルを起こしてしまうのです。

 

今の時点で目に疲れを感じている方はもちろんのこと、そうでなくとも姿勢が悪いのであれば修正するようにしましょう。それではまずは、パソコンと向かい合っている際の姿勢がどのようになっているのかを把握することから始めましょう。

 

前のめりになり、モニターとの距離が近くなっていないでしょうか。そのような姿勢では、目の乾燥を招いたり、肩や首周りに負担をかけてしまいます。

 

特に集中しやすい方は自然と身体が前屈みになってしまう傾向にあるので、無意識の状態で正しい姿勢を保てるように意識を重ねていきましょう。また、見上げるような姿勢でパソコンに向かっていないか確認してみてください。

 

もしもなってしまっているようでしたら、すぐに姿勢を正すようにしましょう。モニターを見上げるような形になると、目を大きく開いてしまい、それが目の乾燥を引き起こすのです。また、パソコンに入力する際に用いる書類の位置はパソコンから離れすぎていないでしょうか。モニターと書類を行き来するだけでも目には疲労が溜まりますので、手元に寄せてみるように気を付けましょう。

 

次に、集中しているときの注意事項ですが、誰しもが夢中になってしまうと、まばたきする回数が大きく減少するそうです。まばたきが少ないと目の乾燥を招くことになるため、気が付いたら意識的にまばたきしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

また、連続的に作業をすると、やはり目の疲労を招きます。目安としては30分に1回程度の割合で休憩するようにしましょう。